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2015-04-12

アウトプットだってよ。

いってきたぜー。久々の九段下ー。

行きの電車でのあの高揚感はなんともいえないねぇ。
しかし、帰りはげっそりでねぇ。

ロフトさんのセッションはなんか現実離れしていて着いていけない感があった。
きっと最先端すぎて、優秀すぎるってことなんだな。カスタマージャーニーマップとか。。

期待していたのはママさんのセッション。
これは期待とおりだった。
当日のメモは以下

■ママさん(コンセント)
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・案件の一元管理 → ペア制度(2〜3人)
「Backlog」で案件管理(wiki、ガントチャート、ボールの所在も記録)
「git」でバージョン管理(差分・履歴・マージ)
  →クライアントツールがいくつかあるっぽいね。。

・個人での取り組み7カ条
 01.出社前に1日の計画をたてる
 02.設計意図は必ず資料に入れる
  → ボタン配置の意図などを記述
 03.デザインはデザイナーの言葉で説明する
  → 同行させるのがいいかも。。
  → 同行が無理ならデザイナーに意図を書いてもらった資料持参して訪問する。。
 04.潜むリスクを過少評価しない
  → 疲れている現場ならリリースあとに対応するとか。。
 05.成果物に対する反応は、必ずメンバーに共有する
 06.メールを送っただけで、依頼したつもりにならない
 07.仕事に前向きに取り組んでもらえるよう依頼する
  →情報を伝えて制作依頼する(クライアントの背景とか)

・「ペア制度」・・・短時間勤務のママさんが多い、派遣さんも多いから
案件をひとりで抱えず、2,3人で必ず共有するってこと。。
・クライアントと案件ステータス・課題について共通認識を持つ

まとめ・・・あきらめず自分にあった解決方法&働き方をさがしていこう!
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■最初のセッション(ロフトさん)のメモ
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・打ち合わせをしない → ワークショップするから
メインビジュアルどーするとか。
・何をつくるか < 誰とつくるか
・考えてから作る < 作ってから考える
・想像する < 聞いてみる

いいビジネスにはいいチーム(クライアント含む)が必要。。

振り返りミーティングをする(KPT)
K → キープしたいこと
P → 問題点
T → なんだっけ?
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全体的に「は?」って感じだ。別次元ですよ。
わからなくもないけどでもなんかおーい。

クライアントが時間&エネルギーかけてワークショップに参加
してくれるのかい?そこまでのプロセスを聞きたいよ。正直なところ。
それが出来れば本当に「いいもの」がつくれると思うから。



■3番目のセッションのメモかな。
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・共感 > 問題定義 > 創造 > プロトタイプ > テスト
「ロフトワーク UXデザイン」検索 → UX tool box ダウンロードできる。。
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■インフォバーンさんでのメモ
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・オウンドメディアはスモールスタートで
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なるほど。リーンスタートアップですよね。
小さく始めて小さく終わるみたいな。いや終わらせたくないけど、傷は浅くすみますからね。




んー。
最後のセッションは夢のあるお話だったし、「WEB的な」ってのがグっときた。


気付きはあったと思うよ。
林業、ロボットとかね。もう、なんなら宇宙とかどーよってなるわ。






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